ちゃんと落とせてる?洗顔の大切さは見ため年齢にも影響あり!

「ちゃんと落とす」

これが意外にもきとんとできていない人が多いそうです。流行りのナチュラルメイクも素肌美あってこそのもの。

リセットできていないままに色んな物を乗せても悪循環になってしまいます。

今回は正しい洗顔の見直しをまとめました。

とっても大切な洗顔の役割

お肌の周期は28日と言われていますが年をとるとともにこの周期もどんどん長くなり1ヶ月を超えてきます。

正しい洗顔ができていないとリセットできないままになり周期を遅らせてしまうことに。

きちんと洗顔ができていないと

・毛穴の汚れが詰まる

・顔全体がくすむ

・しみができてくる

・皮膚が固くなりその後シワになる

 

・・・と、いった女性には恐ろしい事態に!!

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正しい洗顔の仕方って?

肌荒れを気にするあまりに軽く済ませてしまったり

洗浄効果の少ないもので充分に落とせてないままにしていると肌のくすみはどんどん悪化していきます。

正しい洗顔の方法はどの美容メーカーも共通しています。

 

1.お湯では洗わない

 泡を乗せる前には30度~33度程度のぬるま湯で顔全体をしっかり湿らせます。

2.しっかり泡立てる

 手のひらが直接肌に当たらず、泡そのもので洗えるくらいまでしっかり泡立てることが重要です。
 できるだけ固めの泡の弾力を作ること。
 弾力を付けて吸着させるイメージで。

3.しっかり落とすこと

 泡が残りやすい顎や髪の生え際までしっかり落とします。洗い残しは肌トラブルの大きな原因になります。

4.キレイなタオルで押さえるようにポンポンと拭く

 せっかく洗ってもタオルでゴシゴシ拭いてしまってはお肌を傷つけてしまいます。

5.洗顔後はなるべく早く化粧水などを付けてすぐに保湿。

 どんなにつっぱらない洗顔でも洗顔後はなるべく早く化粧水を入れてクリーム等で蓋をつくること。

 

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正しい洗顔の仕方

(1)皮脂の多い箇所から洗う
(2)弾力のある泡で、泡のみで洗う
(3)肌タイプ、肌の状態にあわせて洗う時間を変える
(4)肌タイプ、肌の状態ににあわせて顔がぬれたまま、乾いたままかを判断し泡で洗う
(5)顔をすすぐ温度は、肌タイプ、肌の状態に合わせて変える

出典:スキンケア大学

正しい洗顔で肌が変わる!

正しい洗顔を行うことで肌のくすみが取れるとともに

化粧水などの浸透もよくなり肌が劇的に変わります。

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また、化粧水を付ける時もお肌にこすりつけるのではなく優しくタッチ。

人肌に温めてから手のひらで顔全体を包み込むように付けることで化粧水の浸透力も上がってきます。

クリームはべっとりではなく、化粧水の蓋をするイメージで、同じように手のひらになじませて軽く押さえるように閉じ込めます。

1週間、面倒でもこの方法でお肌の状態をチェックしてみて。

 

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美容と健康オタク。ネットや女子会で情報収集しています
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